入場料と貸衣装のセット料金がお得

甲賀流忍術屋敷には手裏剣を投げる練習ができる手裏剣道場があります。

手裏剣は本物の鉄製の物で、重量感、硬度、鋭利性ともに十分でかなりの殺傷力のあるものです。

本物の手裏剣の画像

手裏剣道場は、忍者屋敷の中庭に接地されています。祭りの夜店にある射的の的(まと)みたいなものが用意されていて、そこに向かって投げます。

手裏剣を投げる的の画像

うまくヒットすると映画やドラマの1シーンに出てくるように見事に突き刺さります。

↓下の画像は子どもが投げて見事に刺さった手裏剣です。

見事に的に突き刺さった手裏剣の画像

子供でもうまく当たれば突き刺さるので、小さいけれどかなり効果的な武器です。

本物の手裏剣は鉄製で重いので、漫画に出てくるように、シュッシュッと連続して飛ばす事はてまきません。

一枚ずつボールを投げるように全力で投げないと飛ばすことがてまきません。

また、忍者が活躍していた当時は鉄というのは大変貴重な素材だったらしく、攻撃用というより、いざという時の切り札として護身用に1枚くらいしか持ち歩いていなかっそうです。

たくさん持つと重くなって動きにくくなるというのも一つの理由だそうです。

手裏剣を投げてみた感想

さて、手裏剣を投げてみた感想ですが、野球のボールを投げるような感覚で普通に投げれば綺麗に飛んでいきます。

本物の手裏剣投げに挑戦してみた時の画像

当然、ピンポイントで一点に狙うのは難しいですが、人の体のどこかに当てるくらいで有れば、少し練習すればできるようになりそうです。

子供でも十分に扱う事ができる優れた武器だと実際に自分が手にして、投げてみて実感しました。

2歳の子どもが手裏剣を投げた時の画像

甲賀流忍術検定という変わった検定試験があるのですが、手裏剣投げの実技があります。

忍者ち興味がある人だけでなく、護身術などに興味がある人にも手裏剣投げはオススメです。

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